症状
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【Q&Aコラム】骨折はどれくらいで治りますか?
患者さん道でころんで脚の骨を骨折してしまいました。しばらく松葉杖生活になるようなのですが、仕事で移動が非常に多いためとても不便です。骨折ってどれくらいで治るんですか?はやく普通に歩けるようになりたいです。天6整形外科骨折の治る速度は、骨折した部位や程度によって変わりますが、完治という意味では3〜6か月程度かかります。骨癒合が始まる時期と、その後骨が完全 ...
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【Q&Aコラム】ギプス固定している時のお風呂はどうすればいい?
患者さん骨折して腕をギプス固定されました。ギプス固定している時はお風呂はどうすればいいですか?天6整形外科ギブスをしている部分を手足ごとビニール袋に入れて、袋の入口の部分を輪ゴムで軽く固定するなどして、しっかりとギプスを防水すればシャワーについてはしていただいて問題ありません。入浴については、身体を温めることで血流が良くなり、患部の炎症症状が強まることで痛みが ...
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【Q&Aコラム】痛めている肩を下にして寝てもいい?
患者さん五十肩で通院中です。横向きでしかぐっすり寝れないのですが、痛めている肩を下にしてもいいですか?天6整形外科質問者様のように五十肩(肩関節周囲炎)の場合ですと、肩を下にして寝た際に痛みが出ないのであれば特に患部を下にして横向きに寝ることは問題ありません。しかし、肩や鎖骨の骨折の治癒の最中や腱板断裂の術後など、その他の疾患については治療経過や時期によっては ...
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【Q&Aコラム】コルセットは寝る時もつけたほうがいい?
患者さん腰痛で受診し、コルセットを処方してもらいました。このコルセットは寝る時もつけたほうが良いんですか?天6整形外科腰痛ベルトのようなコルセットであれば寝る時は外して問題ありません。力仕事をする際や、長時間歩行する場合などにおいてつけるようにしてみてください。ただし、脊椎圧迫骨折や背骨の手術後のコルセットの場合などはその限りではありませんので、主治医 ...
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【Q&Aコラム】膝の水を抜くと水が溜まるクセがついて良くない?
患者さん整形外科で膝を診てもらっていて、定期的に膝に溜まった水を抜いてもらっています。しかし、知人から膝の水を毎回抜くのはむしろクセになってしまって良くないんじゃないかと言われました。毎回膝の水を抜くのはクセになるんでしょうか?むしろ抜かないほうがいいんでしょうか?天6整形外科膝の水を抜くのはクセにはならないので安心してください。抜いても抜いてもまた水 ...
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【Q&Aコラム】右肩ばかり痛む・凝るのは利き腕だから?
患者さん右肩の痛みで受診し、右肩関節周囲炎という診断を受けました。昔から右肩ばかり痛めたり凝ったりすることが多かったと思います。やはり、利き腕が右だから今回右肩を痛めてしまったのでしょうか?また、利き腕は右の人が多いので、肩関節周囲炎などで肩を痛める場合は右のことが多いのでしょうか?天6整形外科肩関節周囲炎に限らず、肩の凝り・痛みを伴う疾患に統計的な左 ...
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【Q&Aコラム】五十肩で上がらない腕は無理やり動かしていい?
患者さん五十肩で腕が上がらないまま何か月も経過しています。鉄棒にぶら下がったりして無理やり伸ばしたら上がりそうなのでやってもいいですか?天6整形外科痛みを我慢して無理やり動かすことは絶対にやめて下さい。自分の楽に動かせる範囲を超えて無理やり動かすことは、むしろ現状より痛くなったり、痛みにより関節の動きがより固くなってしまう場合がほとんどです。特に、鉄棒 ...
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【Q&Aコラム】脚のむくみの対処法は?
患者さん毎日立ち仕事をしていて、夜になると脚がすごくむくんで困っています。むくみはどうすれば取れますか?天6整形外科身体のむくみの理由には様々なものがありますが、脚のむくみの場合はふくらはぎや足の指の筋肉を動かす運動をすると改善される場合があります。また、水分摂取量が不足している場合は水分摂取を促したり、五苓散(17番)といった漢方薬を処方する場合もあります。 ...
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【Q&Aコラム】膝にヒアルロン酸を注射した後はお風呂にはいっていい?
患者さん今日整形外科で膝にヒアルロン酸を注射してもらいました。膝にヒアルロン酸を注射した後はお風呂にはいっていいですか?当院では、注射が午前中であれば19時以降の入浴なら可、午後に注射をした場合はシャワーのみに留めるようにお伝えしています。ちょっと補足関節注射での感染は、注射後に傷口から感染するよりは、穿刺する部位周囲の消毒が不十分であるなど ...
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【Q&Aコラム】膝の変形はリハビリで治る?
患者さん変形性膝関節症でリハビリを受けています。膝の変形はリハビリで治りますか?天6整形外科変形性関節症のような、軟骨がすり減る疾患は、膝に限らずその変形がリハビリで治るといったことはありません。しかし、変形してしまった状態でも、現在関節に負担をかけてしまっている身体の使い方をリハビリで見直していくことで、今ある痛みの軽減や今後さらに変形が進行してしまうことを ...