症状
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料理中に指を切った!そんな時の正しい応急処置について
こんにちは、天6整形外科です。料理中に包丁で指を切ってしまうというのは、誰にでも起こりうるトラブルですが、いざ血を見ると焦ってしまいますよね。切り傷は初期対応を間違えると、「なかなか血が止まらない」「化膿する」「傷跡が残る」といったトラブルの原因になります。今回は、家庭ですぐに実践できる正しい処置方法と、病院へ行くべき判断基準を分かりやすく解説します。これっ ...
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【Q&Aコラム】膝の変形は治らないのにリハビリをするのはなぜ?
患者さん70代女性です。整形外科で“変形性膝関節症”と言われました。先生にリハビリを提案されたので、『リハビリをすれば変形は治るのですか?』と質問したところ、『変形してしまった関節は治らないです』と言われました。形が治らないのにリハビリをする意味があるのですか?天6整形外科膝の変形自体は元に戻りませんが、理学療法士によるリハビリでは”膝に負担のかかる動きを軽減 ...
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【Q&Aコラム】肩の石灰はどうなる?
患者さん数か月前から肩に強い痛みがあり、病院で“石灰沈着性腱炎”と言われました。自然に良くなると聞きましたが、この石灰はその後どうなるのでしょうか?天6整形外科肩にできた石灰は、多くの場合、時間の経過とともに体に吸収されて小さくなっていきます。中には完全に消える方もいますが、必ずしもすべての人で自然になくなるわけではありません。痛みが強く続く場合には、 ...
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【Q&Aコラム】手首のサポーターは寝る時もつけたほうがいいですか?
患者さん30代女性で事務仕事をしています。最近腱鞘炎になり、夜中に手首が痛くなることがあります。手首のサポーターは寝る時もつけた方がいいのでしょうか?天6整形外科痛みや不安定さが強い場合の他、不安で寝れないといった場合には、就寝中もサポーターを軽く装着しておくと寝やすいかもしれません。夜間の無意識な手首の動きを制限でき、朝の痛みが和らげる事ができる可能 ...
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【Q&Aコラム】膝を立てて寝るのは腰に優しいって本当?
患者さん腰痛があって、特に朝寝起きの腰痛が酷く、目が覚めてからしばらくの間スムーズに動けなくて困っています。人づてに、膝を立てて寝ると腰に優しくて、腰痛持ちの人には良いよと言われたのですが、本当でしょうか?少しでもマシになるなら試してみたいです。天6整形外科寝起きの腰痛の他に、腰が反った時に腰痛がある人の場合は、膝を立てることによって骨盤が後傾しやすい状態にな ...
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【Q&Aコラム】腰の牽引で姿勢は直せる?
患者さん高齢になって、歳とともに背中が丸くなって姿勢が悪くなって来ました。腰も痛いし歩きにくくてとても辛いです。整形外科によくある腰の牽引機で背骨を引っ張ってもらったら、背筋が伸びて姿勢が良くなりそうに思えるのですが、腰の牽引に姿勢を直す効果はありますか?天6整形外科一時的な、背中周りの筋肉のストレッチ効果などは得られるかと思いますが、姿勢を直すことは難しいで ...
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【Q&Aコラム】痛いところを冷やすときは冷湿布、温めるときは温湿布を使うと良い?
患者さん急性の痛みは冷やす、慢性の痛みは温めると良いって聞きました。痛いところを冷やすときは冷湿布、温めるときは温湿布と使い分けると良いということですか?天6整形外科どちらの湿布も実際に患部が冷えている、温まっているわけではなく、湿布の成分によりそう感じているだけなので、実際に患部を冷やした時・温めた時と同じ効果があるわけではありません。ただし、温湿布の暖かく ...
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【Q&Aコラム】骨折はどれくらいで治りますか?
患者さん道でころんで脚の骨を骨折してしまいました。しばらく松葉杖生活になるようなのですが、仕事で移動が非常に多いためとても不便です。骨折ってどれくらいで治るんですか?はやく普通に歩けるようになりたいです。天6整形外科骨折の治る速度は、骨折した部位や程度によって変わりますが、完治という意味では3〜6か月程度かかります。骨癒合が始まる時期と、その後骨が完全 ...
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【Q&Aコラム】ギプス固定している時のお風呂はどうすればいい?
患者さん骨折して腕をギプス固定されました。ギプス固定している時はお風呂はどうすればいいですか?天6整形外科ギブスをしている部分を手足ごとビニール袋に入れて、袋の入口の部分を輪ゴムで軽く固定するなどして、しっかりとギプスを防水すればシャワーについてはしていただいて問題ありません。入浴については、身体を温めることで血流が良くなり、患部の炎症症状が強まることで痛みが ...
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【Q&Aコラム】痛めている肩を下にして寝てもいい?
患者さん五十肩で通院中です。横向きでしかぐっすり寝れないのですが、痛めている肩を下にしてもいいですか?天6整形外科質問者様のように五十肩(肩関節周囲炎)の場合ですと、肩を下にして寝た際に痛みが出ないのであれば特に患部を下にして横向きに寝ることは問題ありません。しかし、肩や鎖骨の骨折の治癒の最中や腱板断裂の術後など、その他の疾患については治療経過や時期によっては ...