【Q&Aコラム】脚のむくみの対処法は?
当院の患者様から実際にいただいた、代表的なご質問をご紹介します。
※リスク・副作用、施術内容はコラム投稿時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

毎日立ち仕事をしていて、夜になると脚がすごくむくんで困っています。
むくみはどうすれば取れますか?

身体のむくみの理由には様々なものがありますが、脚のむくみの場合はふくらはぎや足の指の筋肉を動かす運動をすると改善される場合があります。
また、水分摂取量が不足している場合は水分摂取を促したり、五苓散(17番)といった漢方薬を処方する場合もあります。
むくみの原因には心臓や腎臓、身体の栄養状態など内科疾患が関係するものもあるため、あまりにも酷いむくみがある場合は内科の受診をおすすめする場合もあります。
特に両方の脚がむくんでいる場合は内科疾患の場合が多いため注意が必要です。
むくみの原因は、筋肉がうまく使えていないために循環が悪くなり、水が溜まってしまったり、水分不足により身体が水を溜め込もうとしてむしろ身体がむくんでしまうといったものが有名です。
しかし、その他にも心臓や腎臓の疾患、身体の栄養状態の悪さなど内科疾患が影響するものもあるため、大前提としてあまりにも酷いむくみの場合は運動をしようとしたり、水分を多く摂ろうとする前に内科受診をしたほうが良い場合もあります。
むくみについて、何科で相談すればよいのか悩んだ場合は、まず内科で受診し、その後原因に併せて他科を受診するといった手順を踏むとよいかと思われます。
天神橋筋六丁目、天満、都島、南森町、東淀川区から通いやすいクリニック、天6整形外科では、手術が必要になる前に身体を治す、怪我をしてしまわない身体を作ることをモットーに診療を行っています。
上記の質問・疑問以外にも気になる事があれば、診察やリハビリの際にお気軽にお申し付け下さい。
●このコラムを書いた人

二宮 暉
患者様に合わせたリハビリテーションを実施し、日常生活におけるアドバイス、運動の指導を行い、一人ひとりに寄り添った治療を提供します。
また、当院のコラムを通して、より患者様の生活の質を向上させるような情報を発信していきます。
●得意分野
肩関節疾患(保存療法・術後)、投球障害(肩・肘)、トレーニング指導
記事監修:久保 卓也