大阪市北区天神橋
天六駅近くの整形外科・リハビリテーション科|骨粗しょう症/交通事故治療

TEL WEB予約

【Q&Aコラム】筋肉痛があっても運動していい?

当院の患者様から実際にいただいた、代表的なご質問をご紹介します。
※リスク・副作用、施術内容はコラム投稿時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。
患者さん

昨日、運動をしてから筋肉痛になっています。

今日もできれば運動をしたいのですが、筋肉痛があるときは運動を控えるほうがいいんでしょうか?やってもいいんでしょうか?

天6整形外科

筋肉痛の時に運動をしてよいかどうかは、行う運動の種類によって答えが変わります。

軽い有酸素運動などであれば、血流が良くなるため、むしろ筋肉痛の緩和にも繋がりますので行っていただいて構いません。

負荷の強い筋力トレーニングについては、筋肉痛のある部位のトレーニングに関しては筋繊維の回復を妨げる・遅延させる可能性があるので、避けるほうが良いでしょう。

ちょっと補足

回答にもあるように、筋トレについては筋肉痛のある部位を使うトレーニングをさらに行ってしまうと、筋繊維の回復を妨げたり、遅延させてしまい、筋トレの効果が減ってしまう可能性が考えられるので、避けるほうがよいです。

その一方で、有酸素運動など身体の血流が良くなる運動についてはむしろ筋肉痛の回復つながる、とお答えしていますが、そうなんです、筋肉痛を早く治したい場合は、安静にするよりもむしろ動いたり、患部をマッサージしたり、温めたりといった筋肉痛のある部位の血流を良くする行動が必要となるんです。

これについては、こちらのコラムでより詳しく解説しております。

ちなみに、ストレッチは筋肉痛の改善にほとんど効果がないことも同時にわかっているので、注意しましょう。

天神橋筋六丁目、天満、都島、南森町、東淀川区から通いやすいクリニック、天6整形外科では、手術が必要になる前に身体を治す、怪我をしてしまわない身体を作ることをモットーに診療を行っています。

上記の質問・疑問以外にも気になる事があれば、診察やリハビリの際にお気軽にお申し付け下さい。

このコラムを書いた人

理学療法士
二宮 暉

患者様に合わせたリハビリテーションを実施し、日常生活におけるアドバイス、運動の指導を行い、一人ひとりに寄り添った治療を提供します。
また、当院のコラムを通して、より患者様の生活の質を向上させるような情報を発信していきます。

●得意分野
肩関節疾患(保存療法・術後)、投球障害(肩・肘)、トレーニング指導

記事監修:久保 卓也