大阪市北区天神橋
天六駅近くの整形外科・リハビリテーション科・骨粗しょう症・交通事故治療

腱板断裂とは

腱板とは棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つのことであり、それらの一部が加齢性変化や外傷により切れてしまった状態です。

腱板断裂の症状

  • 動かすと痛みが強い
  • 夜間に痛みで起きる
  • 肩が上がらない

腱板断裂の原因

加齢による腱の変性、腱板収縮力による応力の集中、肩峰との機械的な衝突、外傷など様々な原因があります。

腱板断裂の治療

痛み止め内服、関節内注射、理学療法士によるリハビリ

院長より

実は50歳台では10人に1人、80歳台では3人に1人が腱板(特に棘上筋)が切れていると言われています。腱板の一部が切れている状態が実は1番痛いとされていて夜に痛みが生じたりします。エコーを用いながら肩峰下滑液包に痛み止めの注射を打ち、リハビリをすることで、痛みが取れやすいです。