大阪市北区天神橋
天六駅近くの整形外科・リハビリテーション科・骨粗しょう症・交通事故治療

ロコモティブシンドロームとは

コモティブシンドローム(ロコモ:運動器症候群)は、加齢に伴う筋力の低下や関節や脊椎の病気、骨粗しょう症などにより運動器の機能が衰えて、要介護や寝たきりになってしまったり、そのリスクの高い状態を表す言葉です。病名ではなく疾患概念です。

ロコモティブシンドロームの症状

運動器とは、①身体を支える骨、②曲がりや衝撃を吸収する関節軟骨や椎間板(ついかんばん)、③身体を動かしたり制動する筋肉や神経系の3つで構成されており、人の健康を支えている根幹です。

ロコモとは加齢や生活習慣により、このいずれかもしくは複数に障害が起こることで、歩行や日常生活になんらかの障害をきたしている状態です

ロコモティブシンドロームの原因

加齢に伴う運動器の障害により移動能力の低下をきたす原因としては、骨粗しょう症に伴う骨折、変形性関節症・変形性脊椎症、脊柱管狭窄による神経障害や筋力低下が多いとされています。

ロコモティブシンドロームの治療

足腰の筋力強化、バランス力の向上のために運動習慣をつける、また当院においてはリハビリをします。

院長より

言葉を耳にした事がある人は結構いるのではないでしょうか。テストの一つに40cmの台から反動をつけず足だけで立ち上がれるかというテストがあります。是非試してみましょう。