大阪市北区天神橋
天六駅近くの整形外科・リハビリテーション科・骨粗しょう症・交通事故治療

思春期側弯症とは

11歳以上の思春期に発症する側弯症であり、骨の並び方が左右へ弯曲した状態です。

思春期側弯症の症状

  • 痛みはないことが多い
  • 肩の高さの左右差がある
  • 肩甲骨が浮きでている
  • ウエストラインの左右非対称
  • 前屈すると肋骨が隆起している

思春期側弯症の原因

原因は不明です。
症候性側弯を除外しないといけないため、神経疾患や筋疾患、骨の形態異常、神経繊維種などがないかを確認します。

思春期側弯症の治療

装具療法、筋力トレーニング、弯曲が強い場合は手術

院長より

検診で言われたり、ウエストラインの左右差があることが気になって受診し発見されることが多いです。装具が必要ない程度や装具で抑えることも可能です。早めの受診をお願いします。骨のカーブが強い場合は手術になります。